ジャスミン(エッセンシャルオイル)の香りや効果、作用


ジャスミン

金木犀で知られるモクセイ科のジャスミンは、ジャスミンティーとしても愛される私たちの日常に最も近い存在の精油。ローズやネロリとともに希少で価値のある精油として知られています。その力強く魅力的な香りは「精油の宝石」と呼ばれているほどなんですよ。たくさんの花からほんの少ししか抽出されない希少な香りを是非楽しんでくださいね。

希少な分、お値段もちょっとお高めです。。。

スポンサーリンク
学名:
Jasminum officinale
科名:
モクセイ科
抽出部位:
抽出方法:
溶剤抽出法(アブソリュート)
主な作用:
精神安定・多幸感・精神高揚・神経強壮・鎮静・催淫・血圧降下・抗痙攣・抗菌・抗ウイルス
香りの種類:
フローラル系
ノート:
ミドル〜ベース
香りの度合:
極めて強い
相性の良い精油:
ローズ・ネロリ・オレンジ・フランキンセンス・サンダルウッド・メリッサ・ゼラニウム・ローズウッド・イモーテル・パルマローザ・ベルガモット・マンダリン
※注意・禁忌※:

・妊娠中は使用を避ける(分娩時に使用されることがある)
・香りが強いので注意

心への作用:
満足感を得られないとき、欠け落ちた感情・感覚を満たしてくれます。緊張・不安・うつ・無気力。古代より媚薬として使われているほど、精神へ働きかける効果は高い。
身体への効果:
月経痛・産後の抑うつ・回復 など
肌への作用:
アンチエイジング

 

ハーブティーなら「デザインウィズティーサロン」
アロマテラピー カテゴリー
アロマテラピーの基本
アロマテラピーを楽しむ
エッセンシャルオイル(精油)を探す
アロマでスキンケア
手作りアロマコスメ
アロマアイテム・グッズを探す
アロマの資格


運営情報・リンク
お問い合わせ・運営情報