ローズウッド(エッセンシャルオイル)の香りや効果、作用

ローズウッド

ローズに似た香りをもつことからこのながついたローズウッド。ウッディでスパイシーな香りの中にも、優しいフローラルの香りが漂います。古くから香水の原料として使われ、その人気から一時期は乱伐によっての絶滅が危惧されていたほど。現在は産地ブラジル政府の保護制作により、一本伐採につき一本を植樹するという計画が成され保護をされています。
また、皮膚の細胞を刺激するのでスキンケアにも最適です。
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学名:
Aniba rosaeodora
科名:
クスノキ科
抽出部位:
木部
抽出方法:
水蒸気蒸留法
主な作用:
鎮静・疲労回復・神経強壮・抗うつ・催淫・鎮痛・皮膚細胞活性・皮膚軟化・抗菌・抗ウイルス・免疫強化
香りの種類:
ウッディ(樹木)系
ノート:
ミドル
香りの度合:
相性の良い精油:
ローズ・パルマローザ・イランイラン・フランキンセンス・ゼラニウム・ラベンダー・ネロリ・プチグレン・シダーウッド・ヒノキ など
※注意・禁忌※:
特になし
心への作用:
マタニティケアに、精神疲労、うつ、神経質 の方に
身体への効果:
慢性的な精神疾患・感染症・炎症 などに
肌への作用:
皮膚炎・アトピー性皮膚炎・ニキビ・妊娠線の予防・傷跡 などに

 

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