カルダモン(エッセンシャルオイル)の香りや効果、作用
![]() カルダモン |
お料理に使ったことのある方もいらっしゃるのでは?インド料理によく使うスパイスのひとつ。なんと紀元前2世紀頃から使われているスパイスなんですよ。 カレーなどに良く利用されます。 |
学名: |
Elettaria cardamomum |
科名: |
ショウガ科 |
抽出部位: |
種子 |
抽出方法: |
水蒸気蒸留法 |
主な作用: |
鎮静・鎮痛・神経強壮・刺激強壮・血行促進・加温・消化促進・抗菌・抗ウイルス・催淫 |
香りの種類: |
スパイス系 |
ノート: |
ミドル |
香りの度合: |
強い |
相性の良い精油: |
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※注意・禁忌※: |
・妊娠中は避ける ・皮膚刺激があるので敏感肌の人は注意 |
心への作用: |
心を開く、ストレスを癒す効果があるといわれています。また、意識がクリアになるので、集中力がアップします。イランイランとブレンドすると、高揚感をもたらす効果は絶大です。 |
身体への効果: |
消化不良・腹痛に。生殖器・膀胱・消化器系に良い。また口臭予防に。 |
肌への作用: |
デオドラント効果が高いため、体臭・加齢臭に良い。シャンプーに混ぜるのも良いでしょう。 |
カルダモンの香りの使い方メモ
カルダモンはスパイス系の精油で、ミドルに感じやすい香りです。芳香浴では少量から試し、香りが強いと感じるときはラベンダーや柑橘系の精油と合わせると使いやすくなります。
ブレンドでは?などと相性が良く、目的に合わせて香りの印象を調整できます。肌へ使う場合は必ず低濃度に希釈し、注意・禁忌を確認してから使いましょう。
関連する目的別ページ
この精油が気になる方は、次の目的別ページも参考になります。
・リフレッシュしたい:空気や気分をすっきり切り替えたいときに。
・元気を出したい:前向きな気分を支えたいときの香り選びに。
・お腹の重さが気になるとき:お腹まわりを心地よく整えたいときに。
・スパイス系の香り:温かみや刺激のある香りを探せます。
よくある質問
Q. カルダモン精油はどんな目的でよく使われますか?
A. アロマテラピーでは、リフレッシュしたい、元気を出したい、お腹の重さが気になるときなどのセルフケアで選ばれることがあります。香りの印象を確かめながら、芳香浴など無理のない方法で取り入れます。
Q. カルダモン精油を使うときの注意点はありますか?
A. カルダモン精油は香りがはっきりしているため、少量から試すのがおすすめです。肌に使う場合は低濃度に希釈し、妊娠中・乳幼児・持病がある方は専門家に確認してください。
Q. カルダモンと相性のよい精油は?
A. 柑橘系、ウッディ系、樹脂系の精油と合わせると、香りの印象を調整しやすくなります。目的に合わせて1滴ずつ少量からブレンドしてください。
