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アロマテラピー用語集

精油のラベル、抽出方法、ブレンド、安全情報で分からない言葉が出てきたときの入口です。短い定義で意味をつかみ、各用語の「詳しく確認する」から根拠や具体例へ進めます。

精油瓶、植物、ムエット、ノートを並べたアロマ用語の学習机
用語を暗記するのではなく、商品表示や安全確認で必要になった言葉から調べられます。

この用語集の使い方

言葉を検索し、詳細記事で判断基準を確認

同じ言葉でも、販売元や資料により使い方が異なる場合があります。用語集は入口として使い、実際の商品はラベルと取扱説明を優先してください。

36語を表示

基本

精油

植物から抽出した揮発性の芳香物質を含む素材。エッセンシャルオイルとも呼ばれます。

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基本

エッセンシャルオイル

精油の英語名。商品名だけでなく、用途表示とラベルを確認します。

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基本

アロマオイル

精油以外の香料製品にも使われる名称。精油と同じとは限りません。

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基本

芳香浴

精油を空間に香らせ、肌へ直接つけずに楽しむ方法。

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基本

キャリアオイル

精油を肌用途で希釈するときなどに使う植物油。

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基本

芳香蒸留水

水蒸気蒸留で精油とともに得られる芳香を含む水。

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表示・品質

学名

植物を属名と種小名などで特定する国際的な名称。通称だけで判断しないために確認します。

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表示・品質

抽出部位

花、葉、果皮、樹脂など、精油を得た植物の部位。

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表示・品質

原産地

植物の生育・採取地域に関する表示。香りの印象を決める唯一の情報ではありません。

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表示・品質

ロット

同じ条件で製造・管理された製品の単位。問い合わせや品質確認に使います。

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表示・品質

ケモタイプ

同じ植物種でも主要成分の構成で区別する考え方。ロット分析値そのものとは分けて確認します。

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表示・品質

遮光瓶

光の影響を抑える色付きの容器。ふたを閉め、温度変化の少ない場所で保管します。

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表示・品質

使用期限

未開封・開封後の使用目安。販売元の表示と香り・色・粘度の変化を確認します。

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抽出

水蒸気蒸留法

水蒸気で揮発成分を取り出し、冷却して精油を分離する方法。

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抽出

溶剤抽出法

揮発性有機溶剤などを用いて芳香成分を取り出す方法。

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抽出

アブソリュート

溶剤抽出などを経て得られる芳香素材に使われる呼称。

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抽出

エクスプレッション

圧搾法を指す英語表現。柑橘果皮の抽出で見られます。

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ブレンド

香りの系統

柑橘、フローラル、ハーブ、樹木、樹脂、スパイスなど印象を整理する分類。

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ブレンド

ノート

香りの立ち上がりと残り方を、トップ・ミドル・ベースなどで整理する目安。

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ブレンド

トップノート

ブレンドの最初に感じやすく、比較的早く変化する香り。

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ブレンド

ミドルノート

ブレンドの中心となり、全体の印象を支えやすい香り。

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ブレンド

ベースノート

ゆっくり感じられ、余韻や奥行きを支えやすい香り。

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ブレンド

ブレンド

複数の精油を組み合わせ、香りの印象を調整すること。

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ブレンド

ブレンディングファクター

香りの強さを数値化して配合の参考にする考え方。絶対値ではありません。

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ブレンド

ムエット

香りを確認するための試香紙。肌へつけず時間変化を比べられます。

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ブレンド

賦香率

完成品全体に占める香料の割合。肌用途では安全基準と用途を別に確認します。

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安全

希釈

精油を用途に応じた基材で薄めること。原液塗布を避け、濃度を計算します。

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安全

原液塗布

精油を薄めずに肌へつけること。当サイトでは行わないよう案内しています。

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安全

光毒性

一部成分が皮膚についた状態で紫外線に当たることで反応が生じる性質。

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安全

禁忌

特定の状態や使い方で避けるべき条件。製品情報と専門家の指示を確認します。

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安全

皮膚刺激

皮膚に赤み、痛み、かゆみなどが生じる反応。異常時は使用を中止します。

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安全

感作

一度の使用でなくても、接触を重ねることでアレルギー反応につながることがある現象。

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安全

低濃度・少量確認

肌用途では実際に使う濃度より低い濃度・少量から試し、異常がないか確認すること。安全保証ではありません。

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安全

誤飲

精油などを意図せず口に入れること。飲用せず、子どもやペットの手が届かない場所へ保管します。

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迷ったら最初に確認する4テーマ

よくある質問

アロマオイルと精油は同じですか?

同じとは限りません。精油は植物由来の揮発性芳香成分を含む素材ですが、アロマオイルは合成香料などを含む製品にも使われる名称です。

ノート分類はすべての資料で同じですか?

同じとは限りません。植物種、抽出部位、産地、ロット、販売元の資料、評価する人や環境で異なる場合があります。

天然の精油なら安全ですか?

天然由来でも濃縮された素材です。用途、濃度、体調、使用する人、製品の注意表示に合わせて扱います。

安全に楽しむために

この用語集は一般的な情報を整理したものです。医療的な診断・治療や、個別製品の安全性を保証するものではありません。

最終更新日:2026-08-31 編集:アロマテラピールーム編集部(運営会社 / 記事ポリシー