シダーウッド(エッセンシャルオイル)の香りの特徴と使い方

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シダーウッド

神殿の材料にも使われるほど、神聖な木。古代エジプトの時代には、ミイラを納める棺にシダーウッドを使っていたそうですよ。現在でもインドなどの寺院では薫香として使われています。とても神秘的な香りで心を落ち着かせてくれます。
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学名:
Juniperus Virginiana:Cedrus Atlantica
科名:
マツ科
抽出部位:
心材
抽出方法:
水蒸気蒸留法
香りの印象・使われ方:
深く落ち着いた木の香り・寝室や書斎の芳香浴・樹脂系や柑橘系とのブレンド・肌に使う場合は低濃度で確認
香りの種類:
ウッディ(樹木)系
ノート:
ミドル~ベース
香りの度合:
相性の良い精油:
フランキンセンス・サイプレス・ジュニパー・レモン・ローズマリー・ジャスミン・シナモン・ラベンダー・リンデン・ベルガモット
※注意・禁忌※:
・妊娠中・授乳中・お子様は使用を避けてください
気分に合わせた使い方:
注意散漫で気が乱れているとき、無気力なとき、強さを求めているときに
身体まわりのセルフケア目安:
すっきりした印象の香りとして、重だるさや気分の停滞を切り替えたいときに語られることがあります。
芳香浴では落ち着いた木の香りを楽しみたいときに
肌に使う場合の目安:
皮脂が気になる肌の香りづけとして語られることがありますが、肌トラブルへの対応目的では使いません。肌に使う場合は低濃度で確認してください。

シダーウッド精油の種類

シダーウッドは、植物分類の違いによって香りの印象が変わります。甘く深い木の香りを持つシダーウッド・アトラス、乾いたウッディ調で軽さのあるシダーウッド・バージニアを分けて見ると、ブレンドの目的に合わせやすくなります。

シダーウッドの香りの使い方メモ

シダーウッドはウッディ(樹木)系の精油で、ミドル~ベースに感じやすい香りです。芳香浴では少量から試し、香りが強いと感じるときはラベンダーや柑橘系の精油と合わせると使いやすくなります。

ブレンドではフランキンセンス・サイプレス・ジュニパー・レモンなどと相性が良く、目的に合わせて香りの印象を調整できます。肌へ使う場合は必ず低濃度に希釈し、注意・禁忌を確認してから使いましょう。


 

 

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安全に楽しむために

この記事は、アロマテラピーで一般的に扱われている精油の香りや使い方を紹介するものです。医療的な診断や対応、特定の働きの保証を目的とするものではありません。

精油は植物由来であっても高濃度の芳香成分です。肌に使う場合は必ずキャリアオイルなどで低濃度に希釈し、妊娠中・乳幼児・高齢者・持病や服薬がある方は使用前に専門家へ確認してください。香りや肌に違和感がある場合は使用を中止しましょう。

最終更新日:2026-07-01 編集:アロマテラピールーム編集部(運営会社 / 記事ポリシー

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