コパイバ(エッセンシャルオイル)の香りや効果、作用

コパイバ(エッセンシャルオイル)の香りや効果、作用の画像
コパイバ

コパイバは、南米の樹木から得られる樹脂系の精油です。甘さを含む穏やかなウッディ調の香りで、サンダルウッドやフランキンセンスのように、ブレンドに落ち着きと丸みを加えたいときに使われます。

強く主張する香りではないため、リラックスブレンドや瞑想、夜の静かな時間の香りづくりに向いています。

スポンサーリンク
学名:
Copaifera officinalis、Copaifera langsdorffii など
科名:
マメ科
抽出部位:
樹脂
抽出方法:
水蒸気蒸留法
主な作用:
リラックス・抗炎症・肌を整える目的で扱われます
香りの種類:
樹脂系
ノート:
ベース
香りの度合:
弱〜中
相性の良い精油:
フランキンセンス・サンダルウッド・ベチバー・ラベンダー・オレンジ・ゼラニウム
※注意・禁忌※:
肌に使う場合は低濃度で試してください。樹脂系の香りが重く感じる場合は少量から使います。

コパイバの香りの使い方メモ

コパイバはベースノートとして、香りを落ち着かせたいときに少量加えると使いやすい精油です。オレンジやベルガモットのような柑橘系に1滴加えると、香りに丸みが出ます。

肌に使う場合は、キャリアオイルに低濃度で希釈し、まずはパッチテストで確認しましょう。


 

関連する目的別ページ

この精油が気になる方は、次の目的別ページも参考になります。

リラックスしたい:落ち着いた香りで夜の時間に。
樹脂系の香り:樹脂系精油をまとめて確認できます。
フランキンセンス:相性のよい樹脂系精油です。
パッチテスト:肌に使う前の確認に。

安全に楽しむために

この記事は、アロマテラピーで一般的に扱われている精油の香りや使い方を紹介するものです。医療的な診断や治療、効果効能の保証を目的とするものではありません。

精油は植物由来であっても高濃度の芳香成分です。肌に使う場合は必ずキャリアオイルなどで低濃度に希釈し、妊娠中・乳幼児・高齢者・持病や服薬がある方は使用前に専門家へ確認してください。香りや肌に違和感がある場合は使用を中止しましょう。

最終更新日:2026-06-15 編集:アロマテラピールーム編集部(運営会社 / 記事ポリシー

アロマテラピー カテゴリー
アロマテラピーの基本
アロマテラピーを楽しむ
エッセンシャルオイル(精油)を探す
アロマでスキンケア
手作りアロマコスメ
アロマアイテム・グッズを探す
アロマの資格


運営情報・リンク
お問い合わせ・運営情報