ローズマリー・シネオール(エッセンシャルオイル)の香りや効果、作用

ローズマリー・シネオール(エッセンシャルオイル)の香りや効果、作用の画像
ローズマリー・シネオール

ローズマリー・シネオールは、清涼感があり、呼吸を楽にしたい場面で使いやすいタイプです。

一般的にローズマリー精油として扱われることも多く、朝や仕事前の芳香浴に向いています。

スポンサーリンク
学名:
Rosmarinus officinalis ct. cineole
科名:
シソ科
抽出部位:
葉と花
抽出方法:
水蒸気蒸留法
主な作用:
去痰・抗菌・リフレッシュ・集中・血行促進
香りの種類:
ハーブ系
ノート:
トップ~ミドル
香りの度合:
相性の良い精油:
レモン・ユーカリ・ティーツリー・ラベンダー・ペパーミント・フランキンセンス
※注意・禁忌※:
・乳幼児、妊娠中、喘息のある方は使用に注意してください
・低濃度から使いましょう
心への作用:
頭をすっきりさせたいとき、作業に集中したいときなどに
身体への効果:
鼻や喉の重さ・冷え・疲労感・朝の目覚めなどに
肌への作用:
頭皮ケア、皮脂バランスが気になるときなどに低濃度で

ローズマリー・シネオールの香りの使い方

ローズマリー・シネオールはハーブ系の印象を持つ精油です。芳香浴では少量から香らせ、強く感じるときはラベンダーや柑橘系の精油と合わせるとやわらかくまとまります。

肌に使う場合は、必ず植物油などで低濃度に希釈し、注意・禁忌を確認してから使いましょう。体調や年齢、妊娠中かどうかによっては使用を控えることも大切です。


 

関連する目的別ページ

この精油が気になる方は、次の目的別ページも参考になります。

やる気を出したい:朝や作業前の切り替えに。
リフレッシュしたい:すっきりした香りを使いたいときに。
ヘアケア:頭皮や髪のケア文脈でよく選ばれます。
ハーブ系の香り:ハーブ系精油を比較できます。

安全に楽しむために

この記事は、アロマテラピーで一般的に扱われている精油の香りや使い方を紹介するものです。医療的な診断や治療、効果効能の保証を目的とするものではありません。

精油は植物由来であっても高濃度の芳香成分です。肌に使う場合は必ずキャリアオイルなどで低濃度に希釈し、妊娠中・乳幼児・高齢者・持病や服薬がある方は使用前に専門家へ確認してください。香りや肌に違和感がある場合は使用を中止しましょう。

最終更新日:2026-06-15 編集:アロマテラピールーム編集部(運営会社 / 記事ポリシー

アロマテラピー カテゴリー
アロマテラピーの基本
アロマテラピーを楽しむ
エッセンシャルオイル(精油)を探す
アロマでスキンケア
手作りアロマコスメ
アロマアイテム・グッズを探す
アロマの資格


アロマのお仕事
仕事の種類

アロマニュース・コラム
新着コラム

運営情報・リンク
お問い合わせ・運営情報