アンジェリカ(エッセンシャルオイル)の香りや効果、作用
![]() アンジェリカ |
大天使ミカエルの日、5/8に花を咲かせたと言われ、教会の庭で栽培されていたアンジェリカ。 この植物の力を天使が教えてくれたという可愛い言い伝えが。古くから万能薬と呼ばれることの多いこの植物は、今でもその評価は高いんですよ。 |
学名: |
Angelica archangelica(アンゲリカ アルカンゲリカ) |
科名: |
せり科 |
抽出部位: |
根、根茎(アンジェリカルート)、種子(アンジェリカシード) |
抽出方法: |
水蒸気蒸留法 |
主な作用: |
鎮静・精神安定・健胃・浄血・抗菌・抗ウイルス・鎮咳・免疫強化・抗アレルギー |
香りの種類: |
ハーブ系 |
ノート: |
ベース(アンジェリカシードはトップ〜ミドルに分類されます) |
香りの度合: |
かなり強い |
相性の良い精油: |
香り・作用ともに強いので、分量を抑えて使用してください |
※注意・禁忌※: |
妊娠中の使用は禁止。光毒性有り。 |
心への作用: |
とてもヒーリング効果の高い精油です。情緒不安定、心が落ち着かないとき、自分を責めてしまうときなど…疲れた心を癒してくれます。 |
身体への効果: |
生殖器・消化器系の働きを高めます。消化不良・免疫が低下しているときなどに |
肌への作用: |
抗炎症作用で、肌の炎症を鎮めてくれます。赤みが出ているときにも。 |
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アンジェリカの香りの使い方メモ
アンジェリカはハーブ系の精油で、ベース(アンジェリカシードはトップ〜ミドルに分類されます)に感じやすい香りです。芳香浴では少量から試し、香りが強いと感じるときはラベンダーや柑橘系の精油と合わせると使いやすくなります。
ブレンドでは香り・作用ともに強いので・分量を抑えて使用してくださいなどと相性が良く、目的に合わせて香りの印象を調整できます。肌へ使う場合は必ず低濃度に希釈し、注意・禁忌を確認してから使いましょう。
関連する目的別ページ
この精油が気になる方は、次の目的別ページも参考になります。
・ぐっすり眠りたい:眠る前の芳香浴に取り入れやすい香りを探せます。
・冷え性が気になるとき:温かさを感じたい日のケアに。
・月経・女性のリズム:女性のリズムに寄り添う香り選びに。
・ハーブ系の香り:すっきりした草花調の香りを探せます。
よくある質問
Q. アンジェリカ精油はどんな目的でよく使われますか?
A. アロマテラピーでは、ぐっすり眠りたい、冷え性が気になるとき、月経・女性のリズムなどのセルフケアで選ばれることがあります。香りの印象を確かめながら、芳香浴など無理のない方法で取り入れます。
Q. アンジェリカ精油を使うときの注意点はありますか?
A. アンジェリカ精油は香りがはっきりしているため、少量から試すのがおすすめです。肌に使う場合は低濃度に希釈し、妊娠中・乳幼児・持病がある方は専門家に確認してください。
Q. アンジェリカと相性のよい精油は?
A. 柑橘系、ウッディ系、同じハーブ系の精油と合わせると、香りの印象を調整しやすくなります。目的に合わせて1滴ずつ少量からブレンドしてください。
