手作りアロマ石鹸のレシピ(お手軽版)

石鹸をゼロから作るのは大変なので、市販の石鹸を使ってお手軽なアロマ石鹸を作ってみましょう。まずは、お手軽版です。

スポンサーリンク

手作りアロマ石鹸の作り方

用意するもの
(1)植物性石鹸素地1個(100g程度)※削ってある石鹸素地もあるので便利ですよ
(2)熱湯(精製水)50ml
(3)キャリアオイル5ml
(4)精油(エッセンシャルオイル)10滴
(5)ポリ袋
(6)小鍋
(7)ビーカー
(8)ラップ
(9)型枠(お菓子用)

 

作り方(手順)

  1. まず、せっけん素地を細かく切ります(おろし金ですると溶けやすいです)

  2. ポリ袋(できれば二重)に細かくしたせっけん素地をいれ、熱湯をいれ溶かします。溶けにくい場合は湯煎にかけながら溶かしましょう。

  3. キャリアオイルにエッセンシャルオイルを溶かし込み、せっけん素地に加えてさらに良く練ります。

  4. なめらかに柔らかくなったら、ラップの上に型を置き、せっけんの形を作ります。

  5. きっちりつめて形づいたら、型から取り出し、1週間ほど陰干しして乾燥させて出来上がり♪

 

※使用する精油(エッセンシャルオイル)については「今の気分からエッセンシャルオイルを探す」や「エッセンシャルオイル(精油)の効能から探す」「好きな香りの種類で精油を選ぶ」などを参考に、あなたの症状や気分に合わせてご利用ください。

 

 

手作りアロマ石鹸を安全に楽しむポイント

お手軽な手作り石鹸は、石鹸素地を使うと苛性ソーダを扱わずに楽しめます。香りや色、ハーブを少し加えるだけで自分好みの石鹸になります。

  • 精油は入れすぎず、肌に使う前提で控えめにします。
  • ハーブやクレイを加えると質感を変えられます。
  • 乾燥させてから使い、ぬめりやにおいの変化に注意します。

関連ページ

石鹸素地
クレイ
ハーブ
注意点

よくある質問

Q. 苛性ソーダなしで石鹸は作れますか?
A. 石鹸素地を使う方法なら、苛性ソーダを扱わずに手軽に作れます。

Q. 精油はどのくらい入れますか?
A. 少量から始め、肌に使うものなので香りを強くしすぎないようにします。

Q. 子どもと作れますか?
A. 石鹸素地を使う方法は比較的取り組みやすいですが、精油や熱湯の扱いは大人が管理してください。

記事の位置づけと安全性

この記事は、アロマテラピーを日常で楽しむための一般的な情報としてまとめています。医療的な診断や治療を目的とするものではありません。体調に不安がある場合、妊娠中・乳幼児・高齢者・持病や服薬がある場合は、使用前に専門家へ相談してください。

最終更新日:2026-06-12 編集:アロマテラピールーム編集部(運営会社 / 記事ポリシー