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手作りアロマコスメ講座 自分でアロマコスメを作ろう

手作りアロマコスメのコーナーでは、手作りコスメ(コスメクラフト)について説明していきます。化粧品って買うものだと思っている方も多いかもしれませんが、自分で作ることもできます。

化粧品は買うものなんだと決め付けてはいませんか?買う化粧品の中身を全部知っていますか?敏感肌の方やアトピーの方はもちろん、肌に合わない化粧品を使ったことのある方は大勢いるはず。手作りコスメなら、中に入っている成分は全部わかります。だって自分で作るんですから…。自分だけでなく大切な人たちには安心できるものを使ってほしいですよね。

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自分で化粧品が作れるの?

答えはYes!しかも簡単に作れちゃいます。
もちろん本格的なものから簡単なものまでたくさんありますが、それはお料理と一緒です。
私がハンドメイドコスメをはじめたのは、ふとした疑問からでした。
「ごはんは自分でつくるのに、なんで肌につけるものは買ってばかりなんだろう?」
大半の方が化粧品は買うものだと思っていらっしゃるかたばかりだと思います。もちろんわたしもそのひとりでした。でも無添加化粧品や敏感肌用の化粧品ばかりがどんどん増える中で、「自分で作れば早いじゃん!」と思ったのです。

コスメジプシー(市販のコスメを渡り歩いて自分に合うものを探し続ける旅をすること)をするよりも、作ったほうが早いかもしれませんよ。

せっかくアロマの世界に魅力を感じているのであれば、是非コスメクラフトにチャレンジしてみてください。

手作りアロマコスメ講座 自分でアロマコスメを作ろうの画像

 

コスメクラフト(手作りコスメ)に必要なもの

全てないと作れないというわけではありません。
実は必要な材料はほとんどがキッチンに揃っていると思います。ただ、私はお料理用とは別に分けています。 あると便利!という道具たちです。

また、基材というのはアロマコスメを作る上で必要な素材たちです。アロマコスメでは、当然「エッセンシャルオイル(精油)」を使いますが、単体ではなく、他の物と混ぜて作ります。その混ぜるものが「基材」です。

こちらもすべて必要なわけではありませんが、作りたいアロマコスメに合わせて少しずつ集めていくと良いでしょう。

■道具■
・軽量カップ(ガラス製が良いです)
・軽量スプーン
・鍋
・ボウル(耐熱性)
・はかり
・割り箸・竹串・つまようじ
・木べら
・保存用の容器類(作るものによって容器を変えましょう)
■基材■
・精製水
フローラルウォーター(芳香蒸留水)
キャリアオイル
・無水エタノール
・みつろう
・無添加せっけん(無香料)
・クエン酸
・グリセリン
・重曹
・乳化剤
・乳化ワックス
・天然塩
・ドライハーブ
・クレイ
・シアバター
・天然防腐剤


これくらいあれば、ある程度のものは作れちゃいます!

ただ、つくりたいものによって不必要なものもありますので、初めての方はまず作りたいものを決めてから必要なものをそろえましょう。

また、色々作ろうと思ったら結構道具やら基材やらをそろえる必要があります。一覧で見たい方は「アロマコスメ用基材・道具を探す」からお探し下さいね。

それでは、具体的な手作りコスメのレシピをみていきましょう。詳しくは「手作りアロマグッズの簡単レシピ」をどうぞ。

 

 

よくある質問

Q. 手作りアロマコスメは初心者でも作れますか?
A. 化粧水、バスソルト、ルームスプレーなど工程が少ないものから始めると取り組みやすいです。

Q. 手作りコスメで一番注意することは?
A. 清潔な道具を使い、少量ずつ作って早めに使い切ることです。肌に使うものは精油濃度を控えめにします。

Q. 市販品より安全ですか?
A. 手作りだから必ず安全というわけではありません。保存性や肌への刺激を確認し、違和感があれば使用を中止してください。

記事の位置づけと安全性

この記事は、手作りアロマコスメを日常で楽しむための一般的な情報としてまとめています。肌に使うものは清潔に作り、少量から試してください。赤み、かゆみ、刺激を感じる場合は使用を中止してください。

最終更新日:2026-06-12 編集:アロマテラピールーム編集部(運営会社 / 記事ポリシー

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