石鹸素地の使い方と選び方

石鹸素地,グリセリンソープ、M&P、せっけんを紹介しています。

無香料・無着色の石鹸素地。レンジで溶かして好きな精油やドライハーブなどを加えて簡単にオリジナルのせっけんを作ることができます。

またMelt(溶かして) & Pour(固める) の頭文字をとって、M&Pソープとも呼ばれているんですよ。シアバター配合、グリセリン配合、クリアなタイプなど色んな種類があります。

使い方はとっても簡単です。石鹸を一から手作りするには劇物でもある水酸化ナトリウム(苛性ソーダ)などを使う必要があります。こういったものは取り扱いに注意が必要です。安全性という意味でも石鹸素地を使うアロマクラフトは比較的手軽かつ安心にやれると言えるでしょう。

ぜひお試しください。

 

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石鹸素地の使い方と選び方 | 手作りアロマコスメの画像
■純植物性せっけん素地(粒状)

手でこねて混ぜ合わせるだけのかんたんソープクラフト♪お子様と遊びながらせっけんが作れちゃいます。

>>HG純植物性石けん素地

用途
せっけん素地
グレード
化粧品
保管
湿気のない冷暗所
使用期限
-
その他
パーム油・パーム核油
石鹸素地の使い方と選び方 | 手作りアロマコスメの画像
■グリセリンソープベース

電子レンジで溶かして固めるだけの簡単クラフトソープ♪好きな精油を入れたり色をつけたり。とっても簡単で使いやすく、重宝しています。

熟成期間が必要無いためお手軽に作ることができますよ。

クリアタイプと色つきタイプがあります。自分で色を付けたいならクリアタイプがすすめです。

また、フローラルウォーターなどの水分と一緒に溶かせるタイプの顆粒状のグリセリンソープベースもあります。用途応じてお選び下さい。

>>グリセリンソープの人気商品を探す

用途
せっけん素地
グレード
化粧品
保管
湿気のない冷暗所
使用期限
-
その他

 

 

 

石鹸素地の選び方と使うときの注意

石鹸素地は、苛性ソーダを使わずに手作り石鹸を楽しみたいときに便利な基材です。精油やハーブ、クレイを少量加えてアレンジできます。

  • 精油は肌に使う前提で控えめにします。
  • ハーブを入れすぎると刺激や変色の原因になります。
  • しっかり乾燥させてから使います。

失敗しにくい使い方

手作りアロマコスメでは、材料を多く入れすぎず、少量から作ることが大切です。肌に使うものは清潔な容器と道具を使い、香りや使用感に違和感があれば無理に使い続けないようにしましょう。

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安全に楽しむために

この記事は、アロマテラピーや手作りコスメを日常で楽しむための一般的な情報としてまとめています。医療的な診断や治療、特定製品の効果保証を目的とするものではありません。肌に異常がある場合や不安がある場合は、使用を控え、必要に応じて専門家へ相談してください。

最終更新日:2026-06-15 編集:アロマテラピールーム編集部(運営会社 / 記事ポリシー

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