捻挫・打撲に効果のある精油(エッセンシャルオイル)

患部を冷して炎症を抑える精油を選びます。冷湿布などで用います。

スポンサーリンク

捻挫・打撲のとき:精油


 ・イモーテル
 ・ジュニパー
 ・バジル
 ・ヒノキ
 ・ブラックペッパー
 ・ベチバー
 ・ペパーミント
 ・マージョラム・スウィート
 ・ユーカリ
 ・ラベンダー
 ・レモングラス

 

捻挫・打撲のとき:ブレンドレシピ


★冷湿布
・ペパーミント 4滴
・ラベンダー 6滴
・精製水 25ml
・無水エタノール 5ml


 >>アロマの活用方法はこちらをご覧下さい。
  ・アロマテラピーを楽しむ
  ・アロマテラピー 基材とは
  ・アロマテラピー 基材の種類


アロマテラピーでの一般的な使われ方

アロマテラピーでは、打撲や捻挫の回復期のケアとして、ラベンダー、ヘリクリサム、フランキンセンス、サイプレスなどが紹介されることがあります。急性期に強く揉み込むのではなく、落ち着いてからやさしく使うのが基本です。

追加ブレンドレシピ

★回復期のやさしい芳香浴
芳香浴はディフューザーやアロマストーンに、足浴や入浴は天然塩などに混ぜてから使います。トリートメントは植物油で薄めます。
ラベンダー 2滴
フランキンセンス 2滴
サイプレス 1滴

★軽いトリートメント
芳香浴はディフューザーやアロマストーンに、足浴や入浴は天然塩などに混ぜてから使います。トリートメントは植物油で薄めます。
ヘリクリサム 1滴
ラベンダー 2滴
・植物油 20ml

使うときの注意

痛み、発熱、出血、強い炎症、症状が長引く場合は、アロマだけで対応せず医療機関に相談してください。精油は医薬品ではありませんが、アロマテラピーでは日常のセルフケアとして広く取り入れられています。

よくある質問

Q. 捻挫・打撲に効果のある精油(エッセンシャルオイル)はどのように考えればよいですか?
A. アロマテラピーでは、目的に合わせた香り選びのひとつとして扱われます。医療的な効果を断定するものではなく、日常のセルフケアとして無理のない範囲で取り入れます。

Q. 精油だけで不調に対応できますか?
A. 強い症状、長引く不調、発熱、痛み、出血などがある場合は医療機関を優先してください。アロマは補助的なセルフケアとして考えます。

Q. ブレンドするときの注意点は?
A. 香りが強くなりすぎないよう少量から試し、肌に使う場合は必ずキャリアオイルなどで低濃度に希釈します。

記事の位置づけと安全性

この記事は、アロマテラピーで一般的に扱われている精油の選び方やセルフケアの考え方を紹介するものです。医師による診断や治療、医薬品の代わりになるものではありません。

症状が強い場合、急に悪化した場合、長引く場合、妊娠中・授乳中、乳幼児、高齢者、持病や服薬がある方は、精油を使う前に医師や専門家へ相談してください。

最終更新:2026年6月12日 編集:アロマテラピールーム編集部 運営:innovade記事ポリシー

ページの上へ戻る