高血圧・低血圧に効果のある精油(エッセンシャルオイル)
ここでは高血圧の方、低血圧の方に効果のある精油とブレンドレシピのご紹介をします。また、高血圧・低血圧の方には使用してはいけない精油がありますので必ず目を通してください。
高血圧の方に:精油
| ・プチグレン |
| ・マージョラム・スウィート |
| ・マンダリン |
| ・レモン |
※高血圧の方が注意してほしい精油
| ・サイプレス |
| ・タイム |
| ・ユーカリ |
| ・ローズマリー |
低血圧の方
| ・タイム |
| ・ローズマリー |
※低血圧の方が注意してほしい精油
| ・プチグレン |
| ・マージョラム・スウィート |
| ・マンダリン |
| ・レモン |
高血圧・低血圧:ブレンドレシピ
| ★アロマバス |
| <全身浴・・・高血圧> ・イランイラン 2滴 ・ラベンダー 3滴 **************************
<手浴/足浴・・・高血圧> ・マージョラム 1滴 ・ラベンダー 2滴 |
| ★芳香浴 |
| <高血圧> ・マンダリン 3滴 ・ラベンダー 2滴 **************************
<低血圧> ・ユーカリ 2滴 ・ローズマリー 3滴 |
| ★マッサージ |
| <マッサージオイル・・高血圧> ・イランイラン 2滴 ・マージョラム・スウィート 3滴 ・ラベンダー 4滴 ・植物油 30ml |
>>アロマの活用方法はこちらをご覧下さい。
・アロマテラピーを楽しむ
・アロマテラピー 基材とは
・アロマテラピー 基材の種類
>>高血圧・低血圧に関するその他のおすすめ情報
・高血圧についての詳細はこちらより → 「高血圧 / 病気診断」
・低血圧についての詳細はこちらより → 「低血圧 / 病気診断」
・低血圧を予防する栄養・食べ物
アロマテラピーでの一般的な使われ方
アロマテラピーでは、緊張をゆるめたいときや穏やかに過ごしたいときに、ラベンダー、ベルガモット、フランキンセンス、マージョラムなどがよく選ばれます。血圧に不安がある場合は、刺激の強い精油や禁忌に注意しながら使います。
追加ブレンドレシピ
| ★穏やかな芳香浴 |
| 芳香浴はディフューザーやアロマストーンに、足浴や入浴は天然塩などに混ぜてから使います。トリートメントは植物油で薄めます。 ・ラベンダー 2滴 ・ベルガモット 2滴 ・フランキンセンス 1滴 |
| ★リラックス足浴 |
| 芳香浴はディフューザーやアロマストーンに、足浴や入浴は天然塩などに混ぜてから使います。トリートメントは植物油で薄めます。 ・マージョラム・スイート 1滴 ・オレンジ・スイート 2滴 ・サンダルウッド 1滴 |
使うときの注意
痛み、発熱、出血、強い炎症、症状が長引く場合は、アロマだけで対応せず医療機関に相談してください。精油は医薬品ではありませんが、アロマテラピーでは日常のセルフケアとして広く取り入れられています。
よくある質問
Q. 高血圧・低血圧に効果のある精油(エッセンシャルオイル)はどのように考えればよいですか?
A. アロマテラピーでは、目的に合わせた香り選びのひとつとして扱われます。医療的な効果を断定するものではなく、日常のセルフケアとして無理のない範囲で取り入れます。
Q. 精油だけで不調に対応できますか?
A. 強い症状、長引く不調、発熱、痛み、出血などがある場合は医療機関を優先してください。アロマは補助的なセルフケアとして考えます。
Q. ブレンドするときの注意点は?
A. 香りが強くなりすぎないよう少量から試し、肌に使う場合は必ずキャリアオイルなどで低濃度に希釈します。
記事の位置づけと安全性
この記事は、アロマテラピーで一般的に扱われている精油の選び方やセルフケアの考え方を紹介するものです。医師による診断や治療、医薬品の代わりになるものではありません。
症状が強い場合、急に悪化した場合、長引く場合、妊娠中・授乳中、乳幼児、高齢者、持病や服薬がある方は、精油を使う前に医師や専門家へ相談してください。