フローラル(花)系の香り

精油はその抽出部位によって、柑橘系・フローラル系・ハーブ系・ウッディー(樹木)系、スパイシー系、樹脂系に分かれます。そして、動物系の香料に似た感じの甘くて思い香りの系統をオリエンタル系と呼んでいます。精油の香りは、大きく分類してこの7種類に分けられるんですよ。

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フローラル(花)系の香り

花から抽出する(中には葉から抽出するものもある)やわらくて優しい、甘い香りのことをフローラル系と呼びます。このページでは、フローラル系の香りを一覧にしました。

 ・カーネーション
 ・ジャスミン
 ・ゼラニウム
 ・ダマスクローズ(ローズオットー)
 ・ネロリ
 ・フランジュパニ(プルメリア)
 ・ラベンダー
 ・ローズ


精油選びのポイント

フローラル系は甘く華やかで、リラックスやスキンケアの香りづけにも使われます。ローズやジャスミン、ネロリは香りが強いため少量で十分です。

追加ブレンドレシピ

★華やかな芳香浴
芳香浴を基本に、ディフューザーやアロマストーンで少量から香らせます。
ローズ・アブソリュート 1滴
ゼラニウム 2滴
ベルガモット 2滴

★やさしい夜のブレンド
芳香浴を基本に、ディフューザーやアロマストーンで少量から香らせます。
カモミール・ローマン 1滴
ラベンダー 2滴
サンダルウッド 1滴

関連ページ

気分から選びたい場合は気分で選ぶ、目的から選びたい場合は作用や目的で選ぶも参考になります。

使うときの注意

精油は原液を肌につけず、肌に使う場合は植物油などで薄めてください。妊娠中、乳幼児、高齢者、持病や服薬がある方は、使用前に専門家へ確認しましょう。

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よくある質問

Q. フローラル(花)系の香りはどんな印象の香りですか?
A. 香りの系統は精油選びの目安です。同じ系統でも精油ごとに甘さ、軽さ、深みが異なるため、実際の香りも確認しましょう。

Q. 香りの系統だけで精油を選んでもよいですか?
A. 香りの好みから選ぶのは自然な方法です。肌に使う場合や体調に不安がある場合は、禁忌や注意点も確認してください。

Q. ブレンドでは何を基準に合わせますか?
A. 同じ系統でまとめる、柑橘系で軽さを足す、ウッディ系で落ち着きを出すなど、目的と好みに合わせて少量ずつ調整します。

記事の位置づけと安全性

この記事は、アロマテラピーを日常で楽しむための一般的な情報としてまとめています。医療的な診断や治療を目的とするものではありません。体調に不安がある場合、妊娠中・乳幼児・高齢者・持病や服薬がある場合は、使用前に専門家へ相談してください。

最終更新日:2026-06-12 編集:アロマテラピールーム編集部(運営会社 / 記事ポリシー